長い夏休みは、腰を据えてJRPGを楽しむ絶好の機会です。2026年は大型タイトルが目白押しで、どの作品を選ぶか迷ってしまうほど。ここでは、ストーリー、システム、ボリュームのバランスに優れた4タイトルを厳選して紹介します。
1. ファイナルファンタジーVII リバース(PC版)
2025年にPCでリリースされたFF7リバースは、原作の世界を圧倒的なグラフィックとリアルタイムバトルで再現しています。ゴールドソーサーのミニゲームや広大なフィールド探索は、夏休みに没頭するのに最適。ジョブシステムに代わるマテリアシステムの深さが、ビルド構築の楽しさを提供します。
2. ペルソナ6(仮称)
2026年を代表するJRPGとして早くも話題のペルソナシリーズ最新作。学園生活とダンジョン探索を1日のスケジュール管理で両立させる独特のゲームプレイは、シリーズファン待望の進化を遂げています。今作はキャンパスライフが舞台で、夏という季節感とも見事にマッチします。
3. ゼノブレイドクロス ディフィニティブエディション(Switch 2版)
広大なオープンワールドとドールと呼ばれるロボットによる移動が魅力のゼノブレイドクロスが、Switch 2で完全版として登場。ローディング時間の短縮と美しいグラフィックで、ミラ星球の探索がより快適になりました。ストーリーよりも探索と育成に重きを置いた設計で、自由度の高さが魅力です。
4. ドラゴンクエストXII 運命の炎(コンソール版)
シリーズ35周年を記念してリリースされたドラゴンクエストXIIは、従来のコマンドバトルを継承しつつ、ダークなストーリー展開と高難易度のボス戦が特徴です。鳥山明デザインのキャラクターは健在で、初心者でも楽しめる難易度設定が用意されています。
Vジャンプ7月号の情報によると、これらのタイトルはいずれも夏から秋にかけて大型アップデートが予定されており、購入時期としてもおすすめです。

