microSDカードを選ぶ際には、容量だけでなく速度クラスやブランドの信頼性など、さまざまな要素を考慮する必要があります。本記事では、おすすめのmicroSDカード製品とその選び方を詳しく解説します。
おすすめブランドと定番製品
Samsung EVO Plusシリーズ
読み取り速度130MB/s、書き込み速度60MB/sのバランスの良いカードです。UHS-I U3、A2に対応しており、Switchでの使用に最適です。128GBモデルが2,000円前後とコストパフォーマンスも良好です。信頼性が高く、長期保証も付いています。
SanDisk Extremeシリーズ
読み取り速度170MB/s、書き込み速度80MB/sと高速で、ゲームのロード時間を短縮したい方におすすめです。UHS-I U3、A2対応。Switchとの互換性も高く、多くのユーザーから支持されています。やや価格は高めですが、その分の性能は確かです。
KIOXIA Exceriaシリーズ
旧東芝メモリのブランドで、コストパフォーマンスに優れています。UHS-I U1対応のエントリーモデルから、U3対応のハイエンドモデルまで幅広くラインナップされています。予算を抑えたい方に最適です。
選び方のポイント
1. 容量の選び方
現在のプレイスタイルに合わせて選びましょう。パッケージソフトがメインなら128GBで十分ですが、ダウンロード版を中心に遊ぶ場合は256GB以上を推奨します。
2. 速度クラスの確認
必ずパッケージの「UHS Speed Class」と「Application Performance Class」を確認してください。U3かつA2のカードが最も快適です。パッケージに「A2」のロゴがあるものを選びましょう。
3. 保証期間の確認
microSDカードには永久保証や10年保証を謳う製品もあります。SanDiskやSamsungの正規品は長期保証が付いているため、多少高くても安心して使えます。
避けるべき製品
- 無名ブランドの格安カード: 偽装容量や速度不足のリスクが高い
- 「Switch専用」と謳う高価なカード: 通常のmicroSDカードと性能は同じで、割高なことが多い
- microSDアダプター付きのフルサイズSDカード: アダプター経由だと接触不良のリスクが増える
まとめ
microSDカード選びで最も重要なのは、信頼できるブランドの製品を選ぶことです。Samsung EVO PlusまたはSanDisk Extremeの128GB~256GBモデルを選んでおけば、間違いありません。価格差は数百円程度ですので、安心感を買うつもりで正規品を選びましょう。

