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FXで大切な資金管理と税金対策

更新日:2016年4月6日

FXでおろそかになりやすいことに資金管理があります。特に足元をすくわれるのが税金になりますから税金対策はしっかり考えておかなければなりません。私の場合儲けた額をそのまま飲み代につかったり、みんなにご馳走したりして全然残っていませんでした。

春の確定申告の時期に税務署に申告をしなければいけないと知って青ざめました。給与所得があればFXで20万円以上利益が上がった人は申告の必要があります。税率は所得税、住民税、復興特別所得税などをあわせて約20%になります。たとえば100万円利益があがったときには20万円程度は税金として支払わなければなりません。

反面申告には良いこともあって、きちんと申告をしていたら損益は通算3年繰り越せます。翌年損をした場合は税金の還付が受けられるのです。また、儲けがない時でも申告さえしておけば翌年利益がでたときに相殺して税金を払わずに済むこともありますので、とにかく申告をしておきましょう。

取引に関連してかかったプロバイダや携帯電話の料金、パソコンの購入費、経済新聞の購読代、経済セミナーの参加費やそのときの交通費などは領収書をきちんととっておけば必要経費として認められる場合があります。損をした得をしたという記録だけでなく、FXに関するお金の出入りもしっかり管理・把握しておきましょう。

レバレッジ規制を受けない法人化という方法もありますがそのときには税理士さんを顧問に雇い申告することになります。財務周りのことは押さえておかないと後から苦労しますので注意しましょう。

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